Zanmemo

参加者前提が、大規模になると必然的に「消費者」と「運営者」に分かれてしまうという現象

厳密に考えないと正直難しいかもしれないけれど、例えばコミックマーケットにしろ、あるいはインターネットにしろ、オープンソースにしろ、あと身じかなところだとKickStarterがある。

その当初は単純なる「善意の参加者」を中心とした相互運用的なものであるように感じるのだけれど、だんだんとそれらが大規模化するにしたがって「消費者」と「運用者」に分かれてしまうのは何だろうなーと考えている。

たぶん、この現象を一番明確に現しやすいのはフリーライダーというのが、言葉としては正しい気がするんだが、フリーライダーというと問題の焦点がズレていて、いわば参加者としてのコミットレイアーが違う、といったほうが正しいだろう。